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電話 090-5553-2376
(エンジェル千代子)

E-mail chiyoko@chiyokoangel.com



 

2017年の活動

蓮ね根こぎ
観蓮会 7月
縄文炉辺談話
土器づくりと野焼き
講演会「井戸尻遺跡発掘当時の想い出を語る」
講演会「井戸尻のツボ」

蓮の根こぎ 2017年

開催日4月26.27.28日5月26.27日6月3.4日の7日間で延べ58人参加




身支度を整えて‥‥


こんなレンコンが出てくるのです


”井戸尻レンコンチップ”いかがですか?


たくさん掘り出しましたね


そろそろ、皆さん、お疲れの様子


ほら、掘れた

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観蓮会

井戸尻考古館の行事に地元団体として軽トラのお店を開店。手作り品の販売、レンコンチップの試食などで参加する。

カエルグッズや蓮の葉茶、売ってます


今年は花数が多いようです


きれいな花に誘われました

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縄文炉辺談話

開催日 9月6日、10月5日の2回。参加人数は21人+26人で延べ47人。
当初9月のみを計画していたが、お断りした方がその時点で10人以上おり、10月に追加開催した。
復元住居を使い幻想的な雰囲気の中、参加者を縄文の世界観にいざなう講演だった。

香炉に火が灯りました


チャレンジ 象鼻杯


”囲炉裏に土器”が雰囲気を盛り上げます


講師のお話にも、熱が入ります


外では香炉の火が幻想的


炉辺談話を聞く前に考古館見学

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土器づくりと野焼き

制作10月14日に井戸尻歴史資料館2階にて、野焼き11月11日に井戸尻史跡公園広場にて開催。
参加者数11名。会場の広さの関係で参加者は10名程度に限定されたが参加者には土器制作も野焼きも
充実した時を過ごしてもらえたようだった。

「どの土器を作ってもらいましょうか?」


「のづち文鉢、これ、いいですね」


考古館の土器をじっくり見て‥‥


さあ、作り始めましょう


ダイナミックでいいねぇ


これくらいの角度かな??


土器と対話する目、目、目


模様を入れる真剣な眼差し


いよいよ野焼きです。作品を並べて


「今日は風が強いので、本来使わないブロックや敷板で炎に注意しながらやっていきましょう」


ブロックで”ブロック”縄文時代にはなかったはずなのですが‥‥


どんなふうに焼けるのかな、楽しみだね


「これくらいの熾きでいいでしょうか?」


熾きを広げて土器を並べます


甲斐駒が見えました


使い込んだ土器は火にのせても、汁物を作っても大丈夫


並べられた土器 これから本格的に焼かれます


土器の間に木を渡して


土器を炎で包みます


この時、土器が炎の色に透き通るのを見られることがあります


焼きあがった土器たち、みんな無事に焼けました


古代米も炊き上がりました。きれいな色!おいしそう!


土器たちの集合記念写真


お疲れ様

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講演会「井戸尻遺跡発掘当時の想い出を語る」



「長野日報切り抜き」

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講演会「井戸尻のツボ」

11月21日、富士見町コミュニティープラザ2階大会議室にて開催。参加人数83名。
多くの方の参加があり井戸尻考古館小松学芸員の講演も好評だった


応援団会長挨拶(4分)


講演(71分)


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