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(エンジェル千代子)

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応援団を設立するまでの活動(2016年以前)

 

井戸尻応援団の活動 第一弾!

まず、「年々元気がなくなっている蓮田の手入れをイベントにしちゃえ!」と、6月の初旬、二日間に渡って、レンコン堀りの超過酷な作業を楽しみました。


当日は富士見高校養蜂部の有志も駆けつけてくれ・・・やっぱり若い子たちが参加してくれだけで、活気が出るわぁ~


疲れ切ってはいますが、みなさんいい笑顔です。
掘りあげたレンコンは、イベントで試食に出す予定です。

第二弾!

毎年7月中旬に、観蓮会が開催されます。

今年は同時に「軽トラ市」を行いました。地元農家の朝取り野菜やおばあちゃんたちの手作り小物を販売しました。




第三弾!

8月19日に、今度は、蓮の花托を取る作業のお手伝いをしました。

井戸尻ではいわゆる古代蓮と呼ばれている大賀ハスの他、漁山紅蓮や崎玉蓮など、何種類かのハスを育てています。そのために、特に古代蓮の種が他のハスと混ざらないように、花が咲き終わると、種が落ちる前にすべての花托を取ってしまいます。





そして、採った花托から、今後は種を取り出し、皮をむき保存しておきます。



「蜂巣」と呼ばれるそうですが、確かにアシナガ蜂の巣にそっくりですね。
でも割ってみると、中はふわふわなスポンジ状のもので種が守られていました。

種の皮をむいて、中の実を取り出します。手間がかかりまーーーす!
中国では高級食材だそうですが、納得!


今回、ご紹介した掘り起こしたレンコンはレンコンチップスにして、また、蓮の実は古代米のおこわや土器で粟がゆと一緒に煮て、縄文王国収穫祭の時にふるまわれる予定です。

今後も、井戸尻を楽しく盛り立てていきたいと思っています。
興味のある方はぜひご参加くださいね。