縄文ロマンでつながろう


問合せ先

事務局
電話 090-5553-2376
(エンジェル千代子)

E-mail chiyoko@chiyokoangel.com

☆お知らせ☆

史跡公園復元住居屋根修復のための講演会
史跡公園復元住居屋根修復のための萱刈作業(募集)

井戸尻のシンボルマークを作ろう(その2)


土器づくり
パンフレット訂正、
野焼き日程 10/27(日)→10/27(土))
「二日間参加者は館内見学なし」→「二日間ご参加の方は6日のみ館内見学」


井戸尻のシンボルマークを作ろう
8月12日(日)コミュニティプラザ2階大会議室朝13:30 連絡問合せ:井戸尻応援団 09055532376

2018年井戸尻遺跡「観蓮会」のお知らせ
井戸尻史跡公園では毎年7月中旬に観蓮会を開催します。応援団も地元の方々の手芸作品、地元野菜や趣味で作っている土器などを並べています。今年は地元で評判の「やまゆり」のおいしいパンが並びます。ハスの花の鑑賞の後はちょっとのぞいてみてください。
7月15日(日)朝6:30から9:00 井戸尻史跡公園で 連絡問合せ:富士見町観光協会 0266-62-5757

井戸尻遺跡群から広がるネットワーク

2016年井戸尻応援団の活動をスタートさせました。富士見町の宝の一つ、境地区にある井戸尻考古館。井戸尻考古館の歴史は、昭和31年春、 地元境地区の有志による境史学会の立ち上げに始まります。昭和33年には、「井戸尻保存会」が結成され、境史学会メンバーを中心に境地区公民館と共に、 井戸尻遺跡の発掘が始まります。昭和40年6月には、考古館の運営が教育委員会に移管になりましたが、それまでは「「井戸尻保存会」が主体でやっていたわけです。 また、昭和49年に考古館が建設されますが、建設に当たっては地元広原財産区が県企業局が行っている八ヶ岳保健休養地開発による地元への還元施設の一部として建設、 町へ寄付しました。井戸尻発掘50周年記念のサブタイトルは「おらあとうの村の歴史は、おらあとうの手で明らかに・・・。」でした。 このように、地元の人たちの手によって受け継がれてきた井戸尻考古館ですが、最近なんだか活気が感じられない!!地元の有志を中心になんとか 井戸尻を盛り上げていきたい、と立ち上がったのが 「井戸尻応援団・呼びかけ人の会」です 井戸尻史跡公園周辺の環境整備や気軽に楽しめるイベントの企画などを、考古館と連携しながらできたらいいね。そんないろんな情報をみなさんに呼びかけて、 多くの人に応援してもらおう! という趣旨で結成されました。 長野県富士見町の宝、井戸尻遺跡地域を そこに住む人、時々住む人、遠くに住む人のネットワークで共に学び、守り、次世代につながるよう応援します。

応援団のめざすもの

昭和30年代から縄文時代遺跡の発掘が本格化したこの地域は、当初から地元民が在野の考古学者の指導や高校生の協力を得て「井戸尻遺跡保存会」を立ち上げ、遺跡保存、維持に関わってきました。この誇らしい歴史を継承し、井戸尻地域を盛り上げていきたいという有志が集まり、「井戸尻応援団」を結成しました。今後永住者のみならず別荘でこの地に関わる方、他の地域で暮らす井戸尻ファンの方などにも応援団員になっていただけるよう活動の輪を広げていこうと考えています。

井戸尻応援団の会員募集中!

一緒に井戸尻を応援してくださる方を募集中です。縄文中期の文化が栄えた八ヶ岳西南麓のことを知りたい、井戸尻の土着考古学とはどんなこと?などなど、縄文時代に興味がある方や、それ程でもないけど、この地域に関りがあるのでイベントに参加して、楽しんでみようという方も大歓迎です。井戸尻地域を発信源にして元気の種をまいていきます。